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ハロウィン柄で [ハンドメイド]

今日で9月も終わりです。
ついこの間まで夏休みだったような気がするのに。
実は箱根のユネッサンスの券がまだ使っていなかったりして。
水着で入る温泉プールなんですが、屋外なんですよ。
もしかすると10月下旬にならないといけないかもしれません。
大丈夫かなぁ。
箱根だよ。
寒いよ~。

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10月と言えばハロウィンです。
今年もハロウィン柄の布を買いました。
毎年買ってるけど今年は新作が少ない気がする。
みんなハロウィン離れ?


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手芸会ではマトリョーシカが流行っています。
ハロウィンまで。


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こちらの布までマトリョーシカです。
可愛いけどハロウィンとは関係ないでしょ。
手芸店に行くとハロウィン以外にもマトリョーシカ柄の布はいっぱいあります。
布だけじゃなくて羊毛フェルトで作るマトリョーシカとかビーズとか。


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こちらの新刊も早速購入。
ドール・コーディネートレシピはいろいろ勉強になる本です。
今まで11冊(基礎編が2冊ある)発行されてますが、9冊を持っています。
いろんなお人形のアウトフィットが型紙付きで載っていますが、作り方はそう丁寧ではないので全くのお裁縫初心者さんは基礎編から始めた方がいいと思います。


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今回もおでこちゃんとニッキのお洋服が載っています。
これもかわいいなぁ。
おまけにシンプル。
絶対に作る!と決心しました。


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最近欲しいドールがタイニーベッツィーマッコール(通称ベッツィー)です。
リカちゃんよりちょっと小さいくらいのお人形です。
でもお値段はリカちゃんの数体分…。


最近お裁縫が忙しいです。
今はフラのレッスンで着るパウスカートを縫っています。
シルバニアのハロウィンドレスも作らなきゃ。
布に囲まれて唸っている毎日です。
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はじめてのドール・コーディネイト・レシピ [ハンドメイド]

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またまたドール本です。
今回はドール服の基礎の本。
こういうハウツー本は大好き。
初心者にもわかりやすく書いてあるのでこれからドール服を作ってみようかなと思っている人には最適です。
私からすれば、ここまで丁寧に作るからこんなにきれいなんだろうなと思う。
私なんて余程じゃなきゃしつけなんてしないもの。
ある程度ドール服を作れる人には必要ない本かも。
載っている型紙も少ないしね。


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こちらのお人形の洋服が作れます。
作り方、型紙が載っているのはワンピース、ハーフパンツ、タックスカート、ブラウス、タンクトップ、かぼちゃパンツ、ソックス、トートバッグ、そして卒業作品とも言える裏地付のテーラードジャケットです。
このお人形のうち私が持っているのはネコのニッキ、ブライス、momokoです。
それぞれ20センチ、22センチ、27センチサイズですが、同じ20センチのタイニーベッチー、22センチのリカちゃん、27センチのジェニーとは微妙に寸法が違うようです。
そのお直しの仕方も載っていますが、この本の型紙限定みたい。


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ドール・コーディネイト・レシピは7冊出ています。
そのうちの最新刊をのぞく6冊を持っている…。
7冊目はあまりにマニアックなデザインで活用しそうもないので買いませんでした。
じゃ他の本は利用できるのかと言うと、まぁ、それはともあれ、こちらの本は初心者向きではありません。
作り方も超あっさりしか載っていませんから。
その分、この「はじめての~」が出たんでしょうね。


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ネコのニッキのドレスが作りたかったの。
シッポ穴をあけなくちゃいけないのはシルバニアも同じこと。





この関口妙子さんは私の記憶違いでなければもともとシルバニアのドレスを作っていた人。
その時のHNはkikiさんでした。(kikiの仕立屋さんってHPでした)
今ではシルバニアのドレスは作っていないみたいだけど、ドール本を何冊も出して、個展まで開いてます。
この人のリアルクローズのデザインはすごいよ。
人間サイズの縮小版を再現しています。


今日のどうぶつの森
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雪だるまを作るには先に下の大きな玉を作り、その後に頭の玉を作って乗せます。
でも雪玉をくっつけると自動的に雪だるまになってしまうため、こんな間違いも。
本当はまだ胴体部分の雪玉を転がしている最中だったのに、小さい方の雪玉にぶつかってしまった。
「なんでこんなことになったズラ」と雪だるまに嘆かれた。
ごめんね。


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昼間お天気がよかった冬の日の夜はオーロラが見られることがあります。
今日のファッションは、芸者頭、着物、番傘、アクセントに三角サングラスです。


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どうぶつの森の住民に「マイハニー」と呼ばれている私。
これは自分からそう言ってと頼んだの。
だって「おかあさんって呼んでいい?」って聞かれたから。
なんでここでもおかあさんよ!?と断固拒否してマイハニーです。
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ドレス作り その3 [ハンドメイド]

いよいよ明日はシルバニア新製品の発売日ですね。
もうトイザラスなどでは並んでいるようです。
私は週末に覗きに行きたいなぁ。
ショコラウサギが楽しみです。

今日もドレス作りです。
今日で最終回かな。


昨日ギャザーをよせたスカート部分をミシンで縫いました。
私はその縫い代をあわせてジグザグミシンで縫っておきます。
やっぱりここが一番ほつれますから。(既製品を見てもわかる通り)





表に返して身頃側に縫い代を倒してミシンで押さえ縫いします。
だんだん形になってきましたよ。





スカートのすそ端部分をあわせて1センチぐらい縫います。
ここを縫わないで全開にする方法もあります。
私はスカートがきれいに広がるように、でもシッポの大きな子も着られるように1センチぐらい縫う方法にしました。
縫い代を開いてミシンで縫います。



両端をミシンで縫ったところです。
スナップ(5ミリ)を1つつけます。
マジックテープでとめる方法もありますが、スナップの方が(着替えにも作るのも)楽なように思えます。




今回はシンプルに巻きバラをつけてみました。
レースなどをつけてもかわいいです。
袖部分もギャザーを寄せたりするとパフスリーブのようになります。
せっかくだからと別布で袖を作ったりしましたが、何せシルバニアの人形は腕が短い。
きれいな袖にならなかったので諦めてしまいました。

一部の型紙はリカちゃんの妹のミキ、マキちゃんにも使えるようです。
彼女たちはちゃんと腕が長いので袖がつけられますよ。
同じ服をミキ、マキちゃんに着せると襟ぐりが大きく、スカート丈が短くなります。

またシルバニアの人形も種類によって体の大きさが違います。
経験上、ネコ一族はスリムでクマ、リス、ウサギ一族はガッチリです。
もちろんシッポの関係もありますね。
あとヘッドドレスを作る場合も耳の位置を考えなければいけません。
その試行錯誤が楽しいんですけどね。




新作が3枚出来ました。
いろいろな布で、レースやお花などをつけて世界で一枚のドレスを作ってみてくださいね。


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ドレス作り その2 [ハンドメイド]

昨日に引き続き花粉症が出ています。
やっぱり目がかゆい~。
私はソフトコンタクトなので目薬が使えずひたすら我慢なのです。
それでもこすっちゃって、コンタクトが変なところに入って焦ったりしてます。
紙のマスクを使い切っているのに気がつかず、今日は無防備な格好で外出しなくてはいけなくて散々ですよ。

さて今日もドレス作り頑張りましょう。
写真でわかりにくいところは質問してくださいね~。


襟ぐりの処理が終わった身頃の袖に当たる部分を折って縫います。
スカート部分もすそにレースをつけて縫いました。



袖の下の部分が脇になります。
脇の部分を中表に縫い合わせて、縫い代を開いておきます。

スカートの上の部分にミシンの縫い目を最大にして荒い目で端から端まで縫います。
これを引っ張るとギャザーが寄ります。
上から2ミリぐらいのところに1本、その1,2ミリ下にもう一本縫います。
2本縫うことでギャザーがきれいによります。
これも手縫いでも大丈夫です。


ギャザーが均等によるように、身頃とスカートを待ち針でとめます。
このとき真ん中、両端、その中間と5本の待ち針でとめた方がいいでしょう。
その後にギャザーをよせます。
両端に出ている糸(下糸、上糸のどちらか)を2段いっぺんに引っ張ってみてください。
左右のどちらかを一気に引っ張ると糸が抜けてしまうので左右の両方の糸を様子を見ながら引いてください。
引きすぎてもまた伸ばせるので大丈夫。
ここでギャザーのバランスを決めてください。


こちらがギャザーを寄せた状態です。
これを一気に縫っていきます。
ギャザーのための糸のすぐ下を縫います。
ミシンで縫うときは焦らず、ゆっくりとね。
そのとき私は目打ち(千枚通しみたいな道具)を使ってギャザーを整えながら縫っています。

続きは明日。


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ドレス作り その1 [ハンドメイド]

とうとう花粉が飛び始めましたね。
外をちょっと歩いたら家に帰ってからクシャミ連発です。
目がかゆくなるのが嫌だなぁ。
私は薬を飲むとなぜかクラクラしてしまうのでひたすら耐えます…。

今日から数回に分けて秘伝のドレス作りを載せたいと思います。
以前はシルバニアのドレスを作ってオークションで出品したりしていました。
今は自分の分しか作りませんが。


仕立て屋さんのわたウサギさんが主役ですね。

私はミシンを使っています。
もちろん手縫いでも平気ですが、丈夫という点ではミシンですね。





まずは布選び。
人形の服なのであまり厚手の布では作りにくい、着させにくいドレスになります。
それに模様も小さいものの方がいいと思います。
今回は綿のバラ模様にしてみました。



型紙は「だいすきシルバニア」の本より写しています。
いろいろな型紙があるので一回作ってみていいと思うものを使い続けるといいと思います。
私は多少アレンジしてあります。



ドレスのスカート部分になる布には裾になる部分にジグザグミシンをかけます。
これは着せ替えているうちにほつれるのを防ぐためです。
ピケ(布のほつれ防止剤)でも100均の透明マニキュアを塗ってもいいでしょう。

身頃の襟首には片面の接着芯を見返しにして縫っています。
適当な大きさに切った接着芯を布と中表にして首周りの出来上がり線で縫います。
首の内側に切れ込みを入れて見返しをくるっと裏にしてアイロンで接着します。




こちらが縫って、アイロンをかけた状態です。
接着芯の見返しがつきました。
私が接着芯を使う理由は簡単にきれいに見返しがつくからです。
シルバニアの本にはあらかじめ接着芯をつけてから襟周りに切れ込みを入れて折って押さえを縫う方法と共布を見返しにして同じく押さえを縫う方法が載っています。
でも接着芯を使うことでこの押さえのために縫う手間が要らなくなります。

見返しをつけないでただ折り返して首周りを縫うだけだとほつれる可能性が高くなります。
簡単に作れたほうがいいというのなら身頃だけフェルトを使う手もあります。
そうすると切りっぱなし(たちきり)で作れます。
でも経験上、フェルトは着せ替えていると首周りが伸びるので、防止のために透明マニキュアを塗ったほうがいいと思います。
ちょっとガビガビになりますが丈夫になりますよ。

続きは明日~。


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簡単おふとん [ハンドメイド]


今日は簡単に出来るお布団の作り方です。
子供サイズの横にフリルのついたものを作ります。
チャイルドセットに入っていたお布団を参考にしています。



2段ベッドの布団の大きさにお好みの布を切り、4辺を折ってボンドでとめます。
今回はパッチワークしたものをアップリケしてみましたが、もちろんお気に入りの布を使っていただいて結構です。
裏、表2枚用意します。(一枚はフェルトの断ち切りでもOK)




フリル分の布を切ります。
長さは布団のサイズの1.5倍程度がいいと思います。
これも横、すそを折ってボンドでとめます。
私はそこをミシンで縫っています。
折っていないほうの辺にギャザーをよせます。
写真の布はギャザー用にミシンの大きい縫い目で縫ってあります。
手縫いで縫ってもいいし、面倒なら折ってタックをとっても大丈夫です。




ギャザーをよせて、裏布にボンドでとめました。
これに表の布を合わせてボンドでとめます。





ボンドで合わせた布団をぐるっとミシンで縫います。
出来上がった布団はチャイルドセットの布団よりちょっと大きめですね。



マロンイヌ「わ~い、私のお布団だ!」


ボンドを使うことによってアイロンでの押さえやしつけ、待ち針でとめる必要がないので簡単に作ることが出来ます。
フリルが面倒ならつけなくてもいいでしょう。
ミシンがないなら手縫いで、それも大変ならボンドをきっちりつければ取れることはないと思います。(洗濯は無理)
簡単に、自由に遊んでみてください。


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壁紙貼り [ハンドメイド]

カテゴリーにハンドメイドとある割には内容がないので壁紙貼りを載せようと思います。
壁紙を貼るのは数年ぶりです。
今回はイヌファミリーが引っ越してきた緑の屋根の大きなお家の階段下の小さなお部屋の壁紙を貼ります。


まずは採寸です。
窓の位置などもきちんと測ります。
ちなみに奥の部屋との通路は白のボードでふさいであるので独立した部屋として使います。



採寸に従い壁の大きさに厚紙を切ります。
私の壁紙貼りは厚紙に好きな布を両面テープでとめて壁に貼り付ける方法です。


緑の屋根の大きなお家のイメージカラーはやっぱり緑。
2階は赤などの花柄の壁紙にしてありますが、今回は緑の入ったこの布にしてみました。


柄的に続いていないとおかしいので横と奥の壁をつなげて布を貼ります。
ぐるっと両面テープをつけたところです。


両面テープで布を貼ったところです。
重なってしまう角の部分は布を適当に切ってあります。



さらにまわりに両面テープをつけます。
今回はつなげてありますが、2枚の壁紙を別々に貼ったほうが楽です。



貼るとこんな感じです。
ちょっと浮き上がってしまったところもありますが家具を置いてしまえばわかりません。

当初はドールハウス用の壁紙を探したんですが高価なのと自分が好きな柄がなかったので布を使うことにしました。
最初に厚紙で下地を作ったほうが失敗がありません。
布を貼ることを考えると厚紙は数ミリ小さめに切ったほうがいいと思います。

接着に両面テープを使うのも簡単だからです。
私は5ミリ幅のテープを使っています。
人形に小物を持たすのにもこのテープです。
家具や壁に貼ってもきれいに剥がせてベタベタしません。
人形の手などに直接貼ると禿げます。(犠牲者多数)

赤ちゃん部屋にはかわいい柄、大人の部屋にはシックな柄などいろいろ遊べるので便利ですよ。
この部屋の壁紙を貼る所要時間は30分ぐらいでした。
壁紙を貼ると気分も変わって楽しいのでぜひチャレンジしてみてください。


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ご自慢? [ハンドメイド]

私の数多い趣味の一つが手芸です。
ドールハウスやミニチュアのお店などにも惹かれます。
でも全て自分で組み立てて、小物を作ったりするドールハウスを楽しむには気力もスキルも財力もありません。
そこでシルバニアファミリーです。
少しハンドメイドのものを加えるだけで充分楽しめます。


これは歯医者さんのシマネコファミリーの寝室にあるセミダブルベッドのお布団です。
どうも既存の布団が好きではなくなるべく手作りしたいと思っています。
これは小さいひし形のピースをいくつも作りつなげました。
横に見える鏡台のカバーも手作りです。





これは野菜を作って売っているグレークマファミリーの3階にある赤ちゃん部屋のマットです。
同じようにひし形のピースで作ってます。
このくらいの大きさなら早くできるので楽しいし、殺風景な床もにぎやかになります。
下の大きなカーペットはフェルトに山道テープをぐるっと縫っただけ。
でもお部屋が明るくなって気に入っています。


同じくグレークマファミリーの2階にある子供部屋です。
ここでは男の子と女の子、赤ちゃんのベッドが置いてあります。
こちらのマットとお布団も手作りです。
ハンガーに掛かっている男の子の洋服も作りました。




女の子のお布団のアップです。
こちらはイニシャルを刺繍しています。
これもパッチワークですね。


こう見るとすごいがんばっているように見えますが、実はすべて2,3年前に作ったものです。
そのころパッチワークに凝っていて、すぐに作れる小物にはまっていました。
今ではすっかりご無沙汰です。
最初の頃の家(シマネコファミリーの赤い屋根の大きなお家やクリームネコの緑の屋根の大きなお家)は壁紙をはったりしました。
あの壁紙もドールハウス用のを買うととてもお高い!
私は壁紙っぽい布を使いました。
それでもピッタリ張るのが難しくて納得がいかない場所も多いです。
今は専用壁紙がエポックさんから出てますね。
でもそれを買おうかなとは思わないところがケチかな。

まだまだカバーを作っていないベッドがたくさんあります。
作らなきゃと思いつつ日々の雑務に追われてそのままです。
がんばらなきゃなぁ。


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