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手作り石けん [日々のこと]

去年の11月に手作り石鹸に挑戦しました。
友達にもらったのがきっかけで、教えてもらって作ってみました。

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こちらの本を参考にしているとのこと(友達に借りた)。


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いろいろ書いてあります…。
最初に石けんをもらった時に自然素材を使っているから頭からつま先まで使って大丈夫って言われました。
私の母も手作り石けんを婦人会で作っていましたが、それは廃油を使っていましたよ。
作り方を聞くといろいろ難しそう…。
友達を巻きこんで公民館の調理室で教室を開いてもらいました。


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オイルにもいろいろあるみたい。
こちらは先生役の友達がネットで石けん用に購入したもの。
今は冷えて固まった油を湯せんで溶かしています。
ツバキ油とか使って作ったら豪華だろうなぁ。
もちろん食用の油でも作れます。


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作り方はこんな流れ。
と、実はもうあまり覚えていない。
だって温度とかもちゃんとしないといけないのよ。
各油の配合も苛性ソーダの計算もすべて先生がやってくれました。
私は苛性ソーダと精製水を混ざる役をやっていたんだけど(他に材料を測る子とか役割分担してた)、ちょっと気持ち悪くなってきて慌てて換気しました。



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言われるままに混ぜて、混ぜて、とろみがつくまでがんばって混ぜてます。
これは家から持ってきたボールと泡だて器、専用器具を買わなくても洗えば食用で大丈夫ですって。
シアバターも入れました。
先生役の友達がチェックしてくれたから大丈夫だったけど、この混ぜが足りないと分離しちゃったりとか、やり過ぎてもダメみたい。


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混ぜた石けんの元に色と香りをつけます。
色はパウダー状のスパイスなどで付けられます。
ヨモギとかココアとか。


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私はスクラブにもなるピンクの泥(パウダー状)を入れました。
香りはエッセンシャルオイルを入れます。
私はローズゼラニウムを入れました。
マーブル模様にしたかったので半分の量にピンクの色をつけました。
肌がしっとりするように蜂蜜も入れてます。


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牛乳パックで作った型に流し込みます。
私のは手前の。
あとは友達のです。
ピンクの量が多かった~。
これで2日ぐらい置いてから包丁で切り分けます。


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やっぱりピンクが多くてマーブルになっていない。
この状態だとまだ柔らかい石けんです。
すっごいい匂い。


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このまま4~6週間放置します。
やっと今頃になって使えるわけです。
柔らかかった石けんはちゃんと硬く固まりました。


もったいなくてまだ使っていません!
でも香りはいいです。

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こちらは先生役の友達がみんなにくれた石鹸です。
丸い型は石けん作り専用のものだそうです。
色はヨモギで付けたって。
こちらももらった時はまだ熟成中でした。

石けん作り、今回は先生になってくれた友達が材料を一括して買ってくれて、人数で割りました。
これで一人600円だったかな。
エッセンシャルオイル等もたくさん持ってきてくれて使わせてくれたので自分で材料を集めて作るよりもずっとお安くできたと思います。
みんなで集まって調理室で実験感覚で作れて楽しかったです。
でも一人じゃやらないな~。
難しいし、材料を集めるの大変だもの。
ということで作った石けんを使い切ってしまったら、また講習会を開いてもらって作りたいと思います。



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